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埼玉県川口市の中医学(中国伝統医学)専門はり灸治療院。石上鍼灸院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.048-446-9860

〒332-0023 埼玉県川口市飯塚3-7-28

院長プロフィール

【プロフィール】

石上 靖二(いしがみ せいじ)
・昭和52年生まれ 40歳
・血液型:A型

台湾 中国医薬大学元副学長張教授、恩師の楊志成先生と

大学付属の中医学病院は、台湾にはこの中国医薬大学しかないそうで、私の師匠の楊先生(右から2人目)の母校です。楊先生の計らいで、楊先生の恩師の張永賢教授(真ん中)の診療を拝見させて頂いたりと附属病院で研修をさせて頂いております。
針灸治療はもちろんですが、何よりも張教授の人柄の素晴らしさ(患者さんを包み込む飛びぬけた温かい雰囲気)に衝撃を受け、私も張教授のような治療者になりたいと思い、日々診療にあたっております。









◆この時の研修風景はこちらから
  • 好きな運動

バスケットボール  バスケ
 中学時代から今でもバスケットボールを続けています。もともと運動センスがないので、スタメンにもなれませんでした。大学時代やクラブチームで上手なチームメイトに出会えたことで、自分なりに努力してそこそこプレーできるようになったと思います。バスケットをしてきたことで、努力することや報われた時の達成感、それらによる自分への自信など、多くのことを得てきました。今の私があるのはバスケットをしてきたからだと言っても過言ではありません。60歳でもバスケットを続けていると思います。

・筋力トレーニング  ダンベル
 バスケットのためと、スポーツクラブでアルバイトをし始めたことがきっかけで、20歳から筋トレを行っています。現在は毎日トレーニングできる環境ではないので、市のトレーニング施設や院内でささやかな筋トレを継続しています。
 より良い鍼灸治療を行うには、心身共に健康でなければいけないと思っています。特に精神的な要素は非常に重要になります。運動はストレスを解消し、精神的なアンバランス(自律神経)をリセットしてくれます。患者さんに少しでも元気になってもらうためにも、私自信が心身ともに健康でいたいと思っています。

  • 家族構成

家族4人兄弟で、姉・兄・双子の弟がいます
私、一卵性双生児なんです。私に似ている人がいても弟かもしれないので、気をつけてくださいね。ただ、弟は今中国に出向しているので、滅多に出会わないとは思いますが。
現在は、妻・7歳・3歳・0歳の息子3兄弟の5人家族です

  • 趣味

・台湾旅行
 最近は2年に1回くらいの頻度で台湾に行っています。当院で使っているお灸で、台湾でしか購入できないものがあるので、定期的に行っています。もちろん、ついでに観光もしてきています。その内容は、
【台湾買い出し日記】に載せていますので、よければご覧ください。

・Bリーグ、NBAのハイライト鑑賞
 バスケの1ゲームを丸々観る時間はないので、こまめにハイライトを観て、テンションを上げています。ハイライトでも素晴らしいプレーを観ると気持ちがスッキリするんです。自分でそんなプレーができたらもっとスッキリするんでしょうが。

・中国語の勉強および台湾ドラマ鑑賞
 台湾に仕入れに行くときに少しは会話出来て交渉したいので、中国語の勉強をしています。「本気で学ぶ中国語」によれば、日本語の発音が100くらいなのに対し、中国語の音節は約1600もあるそうです。初めて台湾に行ったときには、金額の数字すら聞き取れませんでした。悔しいので、まずは日常会話ができることを目標に勉強しています。
 中国語の勉強ついでに、台湾のドラマをたまに観ています。最初は字幕を隠して勉強のつもりで観ていたのですが、内容が気になってしまい今では日本語の字幕をしっかり読んでしまっています。内容は最近日本では放送されない程ベタベタなラブコメディが多いのですが、それが逆に面白く感じています。

  • その他

・出身地:埼玉県川口市(旧鳩ヶ谷市)
・臨床歴:12年

  • 略歴

・埼玉県立蕨高等学校 卒業
・専修大学経営学部 卒業
・20歳からスポーツクラブにてインストラクター業務に従事
 (38歳までトレーナー業を行う)
・2005年 はり師きゅう師免許 取得
      鍼灸接骨院にて勤務
      同時に楊中医鍼灸院にて研修生となる
・2007年 NSCA-CSCS 取得
     (アメリカの運動指導協会の資格です)
・2009年 健康運動指導士 取得
     (厚生労働省所轄の財団協会の資格です)
・2011年 川口市に石上鍼灸院を開院、現在に至る

【座右の銘】

 
@良醫良相:患者様にとって良き鍼灸師であり、良き話し相手であること。
 以前に私が眼科を受診した際こんなことがありました。そこのドクターに「眼が炎症してる。目やにがかなり出るでしょ?」と言われたのですが、ほとんど目やにが出ていなかったので、「いや、それほど…」と言うと、「いや、そんな訳はない!」と即座に返されました。とても悲しい複雑な気持ちになったのを憶えています。この時に、患者さんが発する言葉を素直に受け入れることのできる人(鍼灸師)になろうと決心しました。中医学は患者さんが感じる痛みや不快感など体全体が発する症状を総合的にみて診断する医学なので、どんな些細な事でもお話しいただければと思います。

A一期一会:人との出会いの機会を大切にすること。
 ありきたりですが、患者さんが鍼灸院に来ていただけなければ、お話を聞くことも、治療することもできません。患者さんには、来院していただけた感謝の気持ちと、一期一会の気持ちをもって接することを心がけています。多くの方にお会いできることを楽しみにしています。

B実践躬行:身をもって実際に行うこと。口先だけではいけない、まず行動せよの意。
 私の悪いところで、頭で色々と考えてしまい行動する前に疲れてしまう時があります(脾気虚傾向)。しかし、行動を起こすと意外にスムーズに事がはこんだり、予想外な自分の力をみることができたりします。実践躬行、仕事でも私生活でも心がけていきたい言葉です。

C素直・誠実
 格好つけたり、見栄を張ったりせず、感情を素直に受け入れるようにしています。また、人生の最後には、「誠実に生きた人生だった」と子どもたちにハッキリ言える人生を目標にしています。患者さんに対しても、取り繕ったことを言ったりせず、誠実にお話してまいります。

あいさつ

 こんにちは。石上鍼灸院の石上です。私がなぜ鍼灸師になったかを、簡単にお話ししたいと思います。もともとはスポーツクラブのインストラクターとして働いていたのですが、会員様から「腰が痛い」「肩が凝ってしまう」などご相談を受けることがよくありました。その時は、効果的な腹筋の仕方や肩甲骨の動かし方などの運動指導を行いますが、すぐに症状が改善されるかというと、難しいものがありました。そこで、針とかすると比較的早く改善され、さらに運動指導により長いスパンでの維持・改善ができるのではと考えたのが、鍼灸を学ぶきっかけとなりました。
 その後、鍼灸師の資格を取得し、スポーツクラブで働きながら、中医学(中国伝統医学)を学ぶ機会がありました。吉祥寺の『楊中医鍼灸院』にて研修を受けさせていただくことができ、楊志成先生から多くのことを学ぶうちに中医学の奥深さや、人体の自然治癒力を引き出す治療法に魅力を感じ、中医学を専門とした鍼灸院を開業するに至りました。
 私は常に、患者さんに接するにあたり【患者さんの心を癒し、症状を少しずつでも必ず改善させること】を心がけております。身体に不調を感じているが検査で数値には異常がないということで、来院される方がよくいらっしゃいます。中医学は検査数値に異常がなくても、お体のちょっとした変化や今出ている症状などから診断をして治療を行います。つまり、検査数値に異常が出る前に対処することができるのです。予防に強い治療、これが中医学の良い点の一つです。まだまだ一般的には鍼灸治療は筋肉の痛みに効果的と思われがちですが、中医鍼灸では様々な疾患に効果があります。多くの方に中医学を知っていただき、鍼灸治療を受けていただけたら嬉しく思います。










●中医鍼灸での治療といわれても、普通の針灸治療との違いがなんだかよく分かりませんよね? 簡単に違いを言うと、中医鍼灸では、つらい症状の原因を、二便や食欲などの全身の症状や睡眠などの精神の状態から総合的に診断します。それにより治療に使う経穴(ツボ)が決定するので、痛い部位にのみ針をさすのとは少し違います。例えば、腰痛だと腰周辺に針をしますが、それだけでは効果がいまいちなので、脚や腕に針を刺して、気の巡りを良くしたり、気を補ったりもします。証を改善するのに必要な経穴を使うので、体の治す力も補うことができ、治療効果が高くなります。


例えば、肩こりはどうとらえるか? 興味ある方はご覧ください。
 埼玉県川口市の中医学専門はり灸治療院【石上鍼灸院】

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【中医学専門はり灸治療院】
〒332-0023
埼玉県川口市飯塚3-7-28
TEL 048-446-9860



【患者さんの来院範囲】
埼玉県川口市、さいたま市、草加市、蕨市、越谷市、戸田市、和光市
東京都北区、板橋区、練馬区、足立区、群馬県、千葉県、神奈川県などから来院していただいています。


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