◆症例「頚椎椎間板ヘルニア」をアップ
2016年1月30日(土)
こんにちは、埼玉県川口市の中医学専門の石上鍼灸院です。
今日も寒いですね。
夜のうちに雪の予報が出ていたので、朝雪が積もっていないことを願いカーテンを開けました。
雨は降っていましたが、雪は積もっていないのでホッとしました。
先日の雪の日は本当にしんどかったので。
今日は、頚椎椎間板ヘルニアの患者さんの症例を 【当院での症例】 にアップしました。
気になる方はこちらから「頚椎椎間板ヘルニアの患者さんの症例」
頚椎椎間板ヘルニアは腰椎椎間板ヘルニアと同じように、首の骨の間にある椎間板というクッションが変形して、その飛び出てしまった部分が神経を圧迫したりして発症します。

症状は、肩や腕、手に痛みや痺れがみられたり、細かい動作が出来づらくなったりします。
ひどい場合は、手術が必要になることもあります。
この患者さんは、21回の治療で、痛みや痺れ、肩の張りも改善されました。
洗濯物を干したり、重いものを持つことが出来るようになったと喜んでいらっしゃいました。
根気よく通院していただいて感謝ですね。
以前、頸椎症で手術をした方を診させて頂いたことがあります。
手術をすれば、辛い症状が無くなることを期待して手術を受けたそうです。
ですが、症状はあまり改善されませんでした。
もちろん、手術で良くなる方も多いですが、全員が良くなるわけではないようです。
中医学は西洋医学(現代医学)と診方が違うので、手術を検討するほど辛い症状がある方は、是非一度違った角度から疾患を診てみてはいかがでしょうか。
寒い日が続きますので、お体に気をつけて2月も元気にまいりましょう。
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